霊能者 松林秀豪 霊視・浄霊・除霊・霊現象・守護霊のご相談 精神世界・スピリチュアルのご相談 東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県 茨城県・全国出張も

  霊能者 松林秀豪 浄霊・除霊・守護霊のご相談 東京 千葉 埼玉 茨城 神奈川  
  精神世界・スピリチュアルのご相談  
 
ホーム
プロフィール
霊的な世界
ご相談・料金
体験談
私の信念
ご相談場所



霊能者 松林秀豪
(霊能者 松林秀豪)

  お問い合わせは
  電話もしくはメールにて
  お願い致します。

電話でのお問合せ
メールでのお問合せ

リンクサイト
霊能者 松林秀豪のブログ
霊能者松林秀豪のブログ
セミナー情報や日々のこと
を書いています。


 ★携帯のページのご紹介
 http://matubayasi.com/i

QRコード

 携帯でQRコードを読取る
 ことで、ページにアクセス
 することができます。



ご相談風景
(ご相談風景)

★著書のご紹介
魂を読む 霊能者 松林秀豪
「魂をよむ」
松林 秀豪 著
アクア出版 定価1200円
アマゾンで購入
インチキ霊能者にダマされるな 霊能者 松林秀豪
「インチキ霊能者に
ダマされるな!」
松林 秀豪 著
アクア出版 定価1200円
アマゾンで購入



霊能者 松林秀豪 霊視・浄霊・除霊・霊現象・守護霊のご相談


スペーサー
霊能者・松林秀豪の公式ホームページです。日々多くの方からのご相談をお受けしております。
人には言えない悩みや不安、精神的な不安やストレス、人とのトラブルなど、霊能力の観点からご相談をさせていただいています。宗教団体や宗教ではありませんので、ご安心してご相談ください。

文字サイズを選べます
小中大
スペーサー
 
今月のコラム

霊的感性が強すぎて、何事も追い込んで考えやすいかもしれません
自分をダメだと思いこまないように
人の意識に流されないように
自分を憎まないように

〜 一人でいると落ち着かなくなった息子さん 〜

16歳の息子さんが、特に家にいると自分の居場所がない気がしてこの一年くらい急に外に遊びに出歩いている。

この息子さんの母親がご相談に来られたときに、私は「家の中に息子さんくらいの霊の姿が見えますが・・」と話しかけたときに、

母親は「実は息子が、夜になると、異常に孤独感と不安になってしまう、というのです。それに誰かがいるような気がして仕方がないようなのですが、 私たち夫婦にはまったく感じません」と話されました。

「ご家族かご親戚でどなたか亡くなられたのですか?」と伺うと、

「はい、一年ほど前に息子より少し年上の 親戚の男の子が亡くなりました。」とのことでした。

生前は息子さんとも仲が良く、遊びに出かけたりしていたそうです。突然に若くて亡くなったこともあり、仲の良かった、年齢も近い息子さんのところで、亡くなった親戚の方の霊が、一緒に過ごしていたい気持ちもあったようです。

けれども16歳の息子さんには違和感そのもので、家での居心地が悪くなってしまったのです。そして遊びたいのは亡くなった親戚の男の子の気持ちだったのです。

霊査をして、霊とコンタクトして説得しご供養をして、皆が忘れないから安心しているように霊に伝え、浄霊をして、今後も忘れずに供養していくことを約束しました。

その後 息子さんも以前のように家にいる時間が多くなり落ち着いてこられたのです。

過去のコラム

祖先が守ってきたもの 怖い夢

 都会ではあまり言われませんが、地方ですと、本家や分家が今もきちんと残っているところもあります。

 もちろん代替わりして、本家でも代々の土地から離れてしまうこともあるのは、 時代の流れで仕方のないことかもしれません。それでも昔からの風習や大切にしてきたことを 置き去りにはしない方がよいこともあります。

 B男さんは15代続いてきた本家の跡継ぎですが、仕事の都合などで代々の土地を手放してしまいました。分家からはさんざん止められましたが、「もう本家の土地もここだけだから、それに昔のように農家でもないから、この土地を離れる」といったのでした。

 それがB男さん、土地を売って、新たな住まいに変わってしばらくすると 毎晩うなされる夢を見て「追いかけられるような、責められるような、 怒られているような・・・怖い夢です。土地は手放しているから戻りようもないですが、何か問題があるのでしょうか?」 霊査すると、B男さんの本家はもともと土地の神様を守ってきたようです。

 B男さん「古い氏神様は村にありました。だんだんお祭りもしなくなりましたが、今でも地域の人はお参りしたり、掃除をしたりはしています」

 今はそれで良いのですが、B男さんの家は代々守って来られたので、そこの神社とご縁のあるご祭神の、神社さんへお参りに行かれるか、お家で祀られるとよいのです。離れていてもご先祖の大切にしてこられたこと、ご自分も守られてきたことは手放さないようにしてください。

 B男さんその後きちんと神棚を祀られて、怖い夢は見なくなりました。


霊体験の話し

 若いころの私の体験で、ある日の夜に自分の部屋のドアを開けて入ろうとしたときに、目の前におばあさんの霊が座っていたことがありました。

 もちろん知らない人で、霊なのです。 部屋に入ろうとしたら、いきなり人が座っているのですから、私も驚いた!

 心の中でどうして此処にいるのか、問いかけると、そのおばあさんは「助けて欲しい、わからないで長いことこの世界にいたような気がする、ここに居ると助けてくれると誰かが言ったので、ここに来た」というようなことが私の心に伝わってきます。

 しばらく霊査してその霊の亡くなった状態を視ていると、年老いて家族に追い詰められていじめられたような感情が伝わってきました。けれども、同時にこの霊が若いときにおそらく家族とのもめ事や姑さんをいじめていたような情景も視えてくるのです。因縁が深い家なのでしょうが、自分がしたことが自分に返ってきたようなものです。それで亡くなっても、霊界に戻れずに人間界に彷徨っていたのです。

 だから「ここに居ると助けてくれると誰かが言ったので、ここに来た」というように、誰かというのは、このおばあさんの先祖や守護たちの力があったのです。 その力で私のいるところまで連れてきたのでしょう。


約束事 霊

 以前に土地の問題で出張をしたところがありました。

 埋め立てられた土地で、昔の地図をみると、ちょうど海と陸のキワの辺りにそのお家は建てられていました。 お家の方が霊をみたり、怖い夢をみたり、家族がもめごとばかりで、小さなことから始まって徐々にエスカレートしてきたために、直接伺うことにしました。

 埋め立てるときに海の際にあったいくつかの供養塔や墓石がわりの石などを、埋められたりしたようです。それもきちんと清めや供養もされずにただ埋められた状態であったと思います。

 船の事故の犠牲者もいるし、女性の霊も子供もいました。海は犠牲者も多く出しています。ちょうど流れ着くような場所でもあったようです。

 それらを知っている人もいなかったので、誰を責めることもできないですが、救われない霊は次にはそこへ住む方たちに助けを求めてくるようになります。霊をみたり怖い夢をみたりすることは、脅かしてるのではなくて、むしろ助けを求めているためなのです。

 きちんと清めをして浄霊してからすべて納まっていました。そして霊の供養の意味も含めて一年に一度簡単なお清めをしていただくようにお伝えしておいたのです。それからしばらくのあいだご家族がお化けの姿をみることもなく、怖い夢も見ることもなくいたそうですが、数年してからまた同じような現象がおこりはじめたというご相談がありました。

 「おさまっていたのに何故でしょうか?」ということでした。 霊査すると「やっていない」と答えがくるので「お伝えしていたお清めは一年に一度はなさっていますか?」と訪ねると、「忘れていました。うっかりしていました・・・」ということでした。

 霊の世界は約束事も大切にしていかなければならないこともあります。


心が動かない

 思ってはいても、行動が出来ない。家族に言われても、理屈はわかるが思うようには人と話せない、社会が怖い、ありのままの自分がうまく出てこない。

 このようなことでも苦しんでいる人も多いのですが、ともすると自分の考え方に問題があって、いけないのは全部自分が悪いのだから、どうしたらいいのかと悩んでしまうこともあるかもしれません。

 人の気持ちの中に自分以外の意識霊が入り込んでしまうと、どちらが自分なのか、あるいは本来の自分の性格ではないような感覚になってしまうこともあります。

 Aさんは、働き者の30代の男性でしたが、あるときから外にも出たくない、人とも話したくない、進まなければと思うが進めない、前向きだった自分が非常に後ろ向きに変わってしまった。

 それが職場が数キロ離れた場所に会社のビルが移転したときから始まったのです。仕事をしていても落ち着かない、集中できない、いるだけですごく疲れるなど、会社を休みがちになり、霊的な影響に覆われていました。

 とりのぞいていくと同じように働けるようになってきたそうです。人は見えない世界からの影響も受けますが恩恵もたくさんいただいて生かされています。


ブログの記事のご紹介

2018/2/23

街を歩いていても、すれ違った人が 自分のことを変な人だと思ったはずだ。 電車に乗っていても、目の前に座った親子が、 自分のことを話している、笑っている・・・ きっと変じゃないのかと思われている・・・・ そのように思い込んでしまうことで 過度の緊張感を持たれている方もいます。 精神的に弱いのではなく、 普通の人より過敏に感知しやすいのです。 例えば電車の向...


2018/2/21

ご両親と娘さん(高校生)がいらしたときに、 母親が「親戚と一緒に旅行に出かけて、 楽しかった旅行から帰ってきてから、娘のようすがおかしいのです。 目つきがいつもと違ってきつく、 言葉もいつもは言わないような言葉で 乱暴な話し方で、 それにいつもはあまり食べないような 油物を多く使った料理を食べたがるのです。 それに主人は気のせいだと言うのですが、 娘の背後になんだか...


2018/2/19

山を切り開いて、一度に住宅を何十、何百棟と建てられたところもあります。 あるご家族は新興住宅地に住み始めて いろいろな問題が出てきたという相談を受けましたが、 この住宅に住み始めてから5人ご家族で いつも誰かが体を悪くして 寝込んだり入院したりしてしまうという内容でした。 私はその場所に多くの墓があったこと、 宅地にするために山を掘り起こされたこと。 (昔...


2018/2/17

会社を親友同士で2人で経営していた男性が、 10年以上も問題なくきていた。 順調に業績もゆったりではあったけれど伸びていた。 しかしある時期から何故か2人とも気が合わなくなってきた。 いつもは喧嘩をしても仕事のときには一切、 私情は持ち込まずにいたはずが、お互いに私的な感情が先立って 仕事の話もまともに出来なくなるような状態だということで、 この男性2人とお会いしたこと...


2018/2/14

ご家族と同居しているお嫁さんが、 ご主人の親戚や兄姉とも あまり付き合いたがらなくなってしまった。 以前は仲良くしていたのに 最近は人と会うことが嫌だというのです。 喧嘩したり揉め事があったわけでもない。 ひどいと家にこもり電話も出ない。 心配したご主人のお姉さんが相談にいらしたのです。 「弟のお嫁さんは、明るいお嫁さんだったのですが、 2年前に母親(お嫁さんの姑)が亡くなってから、 ...


2018/2/12

疲れたり落ち込んだりすると、 良くなかった過去を思い出しすぎて、 少しの執着と 過去に縛られすぎている心を 手離したら 自分の素敵な内面と出会えます。 考えても時間は戻せない、進むしかないことばかりですから、 考えてわからないことは考えない。 いまを大切に 守られた人生であることをお祈りします。 松林秀豪(まつばやし しゅうごうHPへ)  スピリチュア...


2018/2/10

地縛霊は2キロ以上は離れられない 土地にいる霊というものは、その場所になんらかの強い執念かあるいは思いが残ってしまい、 留まり続けているのです。 人は時間がすぎて未来に進んでいますが、霊の時間は亡くなった時点で時間が止まりますので、 たとえば恨みや妬みの気持ちが、そのままの感情や心で残ってしまいます。 残った場所で執着があればその地から離れようとしても心...


2018/2/08

自分が どこにいこうとしても、 必ずすぐに誰かがきて 行こうとする方向を止められてしまう。 反対に行こうとしてもそれもまた止められる。 邪魔、塞ぐ、その先へ行きたいのに進めない。 どこにも進めない夢 このような夢を見るときは、 気持ちだけが急ぎすぎているときです。 先に行くための片づけ事が済んでいなかったり、 霊的には邪魔が本当にいる場合です。 それから...


2018/2/06

親しい方を亡くされたときに、 はじめて霊的な世界があるのかもしれないと 考え始める方も少なくありません。 今まで普通に話ができた方が亡くなって、 現実にいなくなってしまう。 今でもそばにいるように感じられるというのは気のせいではありません。 亡くなっても、心は生き続けていくことができるからです。 大きな震災のときにも、 霊的な体験なさった方も多くおられます。 ...


2018/2/04

A子さんは、友人のB子さんと会ってくると 心が苦しく重くなってしまい、息苦しいことが続いた。 あるときにB子さんに話すと不思議そうに「どうしてわかるの?」 本当にA子さんが感じているのと同じ状態だったそうです。 B子さんは、家族の悩みを持たれていたとの事。 A子さんのように、 人の心の重みまで感じる人は、 感性が強く人の思いや霊的なものをため込んでしまうタイプです。 ...


2018/2/02

上司のおかしな言動有名企業にお勤めの洋子さん(40代 仮名)は、 職場の上司から執拗に、 本当にしつこく怒られることがあるので困っているとのことです。 課長クラスの上司が、自分のミスで仕事にトラブルが起こっても、 すべてを部下のせいにする。 そして責任者である洋子さんに怒りまくることが多いのです。 それに、ときどき奇妙なタイミングで「にやり」と笑ったたり、 時には社内で大声でため息?をつ...


2018/2/02

60代の女性が2ヶ月ほど前から、 周囲に誰もいないしテレビもつけているわけでもないのに、 何かざわつくような話し声が聞こえ始めて だんだんとはっきり聞こえるようになり、 家族や知人に話すと、周りの人は気のせいだとか、 おかしくなりかけているのではないかと言われてしまった。 最初は病院に行かれてもどこも異常はなかったそうです。、 もしかしたら霊的な現象、幻聴かもしれないと...


2018/1/31

なかなか学校に行かれなかったり 社会に出られない方もいます 生きている世界で、 できる限りのことを頑張る 考えること 思うこと 思うことだけでも心が動きます 空回りでも、 答えにたどりつくためには必要な時間です。 精神的な感受性の強い方は、人の思いも伝わりやすく 非常に疲れやすいかもしれません。 お参りなども行かれて気の流れを整えることも大事にしてくださ...


2018/1/29

感性が強い方の中で、 霊かどうかはわからないが、違和感があることや 霊動(自分ではない感覚で体が振られることがあったり。 霊の気持ちや意識がつたわる)があるなど・・・・・・・ 自らの本意とは異なって霊動が起こっているのか、 それとも霊的な感受性が高いために起こっ ているのか悩まされるときもあるかもしれません。 感性が高すぎて、外に出ることや人混みが苦手、 あるいは...


2018/1/27

Aさん(40代、経営者 男性)は、 ごく普通に過ごしてきたのにある日突然、 原因不明の意識(記憶)障害のようになり、 どこの病院で診てもらっても特定する事が出来ないままに 1ヶ月ほど過ぎて、今度は奇妙な声が聞こえてきて、 その声は「自分(Aさん)に対して行動の否定から始まり、 幼い頃の記憶や最近の記憶まで思い出させて私を責めてきます。 そして私のせいで従業員も友人も...


 
ホーム | プロフィール | 霊的な世界 | ご相談・料金 | 体験談 | 私の信念 | マップ
   
スペーサー     スペーサー
メールでのお問合せ