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今月のコラム

霊的感性が強すぎて、何事も追い込んで考えやすいかもしれません
自分をダメだと思いこまないように
人の意識に流されないように
自分を憎まないように

〜 亡くなったご家族は見守ってくれています 〜

ご主人を亡くされた70代の奥様が、娘さんとご相談に来られ、

「主人の方が年上でしたから、
先に亡くなるのは仕方がないと、
わかってはいてもとてもつらくて、
私たち夫婦は 自営業で共に働いてきましたし、
出かけるときもいつも一緒にいましたので、
主人がいない今では、毎日気が抜けた感じです。

主人はいまどうしていますか?
苦しんでいますか?
何かしてほしいと望んでいることはありますか?
ひと目でも会いたいです。
夢でもいいから会いたいです。」

とのことでした。

霊査してみると、霊体のご主人の気持ちに、欲や後悔やわだかまりを感じません。 それをお伝えすると

「はい。主人はさっぱりした性格で 物事にこだわる人ではありませんでした。
では主人は苦しんだりはしていないのですね。それだけでも安心しました。」

その後、奥様はすこしずつご自分一人で外出来るようになり、ひと月ほどしたころ、買い物帰りに知人と話し込んで 帰りが遅くなってしまった夜に、駅から自宅に戻る道の途中に、後ろ向きに立っているご主人の姿をはっきり見たそうです。

「後ろ姿でも、主人だとわかります。 特徴のある体つきでしたから・・・それに私が出かけて、遅くなったときに いつも迎えに来てくれる、その場所でした。」

いつも見守っていてくれることが伝わったことが心強くなられたようです。
たとえ姿は見えなくても、先に逝かれたご家族は見守ってくれています。

過去のコラム

祖先が守ってきたもの 怖い夢

 都会ではあまり言われませんが、地方ですと、本家や分家が今もきちんと残っているところもあります。

 もちろん代替わりして、本家でも代々の土地から離れてしまうこともあるのは、 時代の流れで仕方のないことかもしれません。それでも昔からの風習や大切にしてきたことを 置き去りにはしない方がよいこともあります。

 B男さんは15代続いてきた本家の跡継ぎですが、仕事の都合などで代々の土地を手放してしまいました。分家からはさんざん止められましたが、「もう本家の土地もここだけだから、それに昔のように農家でもないから、この土地を離れる」といったのでした。

 それがB男さん、土地を売って、新たな住まいに変わってしばらくすると 毎晩うなされる夢を見て「追いかけられるような、責められるような、 怒られているような・・・怖い夢です。土地は手放しているから戻りようもないですが、何か問題があるのでしょうか?」 霊査すると、B男さんの本家はもともと土地の神様を守ってきたようです。

 B男さん「古い氏神様は村にありました。だんだんお祭りもしなくなりましたが、今でも地域の人はお参りしたり、掃除をしたりはしています」

 今はそれで良いのですが、B男さんの家は代々守って来られたので、そこの神社とご縁のあるご祭神の、神社さんへお参りに行かれるか、お家で祀られるとよいのです。離れていてもご先祖の大切にしてこられたこと、ご自分も守られてきたことは手放さないようにしてください。

 B男さんその後きちんと神棚を祀られて、怖い夢は見なくなりました。


霊体験の話し

 若いころの私の体験で、ある日の夜に自分の部屋のドアを開けて入ろうとしたときに、目の前におばあさんの霊が座っていたことがありました。

 もちろん知らない人で、霊なのです。 部屋に入ろうとしたら、いきなり人が座っているのですから、私も驚いた!

 心の中でどうして此処にいるのか、問いかけると、そのおばあさんは「助けて欲しい、わからないで長いことこの世界にいたような気がする、ここに居ると助けてくれると誰かが言ったので、ここに来た」というようなことが私の心に伝わってきます。

 しばらく霊査してその霊の亡くなった状態を視ていると、年老いて家族に追い詰められていじめられたような感情が伝わってきました。けれども、同時にこの霊が若いときにおそらく家族とのもめ事や姑さんをいじめていたような情景も視えてくるのです。因縁が深い家なのでしょうが、自分がしたことが自分に返ってきたようなものです。それで亡くなっても、霊界に戻れずに人間界に彷徨っていたのです。

 だから「ここに居ると助けてくれると誰かが言ったので、ここに来た」というように、誰かというのは、このおばあさんの先祖や守護たちの力があったのです。 その力で私のいるところまで連れてきたのでしょう。


約束事 霊

 以前に土地の問題で出張をしたところがありました。

 埋め立てられた土地で、昔の地図をみると、ちょうど海と陸のキワの辺りにそのお家は建てられていました。 お家の方が霊をみたり、怖い夢をみたり、家族がもめごとばかりで、小さなことから始まって徐々にエスカレートしてきたために、直接伺うことにしました。

 埋め立てるときに海の際にあったいくつかの供養塔や墓石がわりの石などを、埋められたりしたようです。それもきちんと清めや供養もされずにただ埋められた状態であったと思います。

 船の事故の犠牲者もいるし、女性の霊も子供もいました。海は犠牲者も多く出しています。ちょうど流れ着くような場所でもあったようです。

 それらを知っている人もいなかったので、誰を責めることもできないですが、救われない霊は次にはそこへ住む方たちに助けを求めてくるようになります。霊をみたり怖い夢をみたりすることは、脅かしてるのではなくて、むしろ助けを求めているためなのです。

 きちんと清めをして浄霊してからすべて納まっていました。そして霊の供養の意味も含めて一年に一度簡単なお清めをしていただくようにお伝えしておいたのです。それからしばらくのあいだご家族がお化けの姿をみることもなく、怖い夢も見ることもなくいたそうですが、数年してからまた同じような現象がおこりはじめたというご相談がありました。

 「おさまっていたのに何故でしょうか?」ということでした。 霊査すると「やっていない」と答えがくるので「お伝えしていたお清めは一年に一度はなさっていますか?」と訪ねると、「忘れていました。うっかりしていました・・・」ということでした。

 霊の世界は約束事も大切にしていかなければならないこともあります。


心が動かない

 思ってはいても、行動が出来ない。家族に言われても、理屈はわかるが思うようには人と話せない、社会が怖い、ありのままの自分がうまく出てこない。

 このようなことでも苦しんでいる人も多いのですが、ともすると自分の考え方に問題があって、いけないのは全部自分が悪いのだから、どうしたらいいのかと悩んでしまうこともあるかもしれません。

 人の気持ちの中に自分以外の意識霊が入り込んでしまうと、どちらが自分なのか、あるいは本来の自分の性格ではないような感覚になってしまうこともあります。

 Aさんは、働き者の30代の男性でしたが、あるときから外にも出たくない、人とも話したくない、進まなければと思うが進めない、前向きだった自分が非常に後ろ向きに変わってしまった。

 それが職場が数キロ離れた場所に会社のビルが移転したときから始まったのです。仕事をしていても落ち着かない、集中できない、いるだけですごく疲れるなど、会社を休みがちになり、霊的な影響に覆われていました。

 とりのぞいていくと同じように働けるようになってきたそうです。人は見えない世界からの影響も受けますが恩恵もたくさんいただいて生かされています。


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