〜 ある日ドアを開けると 〜

(2010/1)

相談に来られて30代の男性Aさんがある夜、部屋のドアをたたく音がしたので、ドアを開けたところ一人のサラリーマン風の男性が立っていたそうです。

話しかけても何も言わずにうつむいている、時間にしたら数秒間ぐらいお互いにただじっとたっていたが、次の瞬間そのサラリーマン風の男性が、部屋の中に入ってきたそうです。 アレッと思った途端に、その男性の姿はなかったとのこと。 アレッと思ったのは、部屋の中に入ってくるときときに、自分の体をすり抜けていったので驚いた!とのことでした。

何度か同じことがあり、さすがにAさんは「怖くなって」相談に来られたのです.。 霊査してわかりましたが、依然にこの部屋に住んでいた男性でした。 亡くなっても愛着のあるこの部屋に戻ってきていたようでした。 浄霊してからはこの現象はおさまりました。