〜 守護霊とのコンタクト 〜

(2010/12)

守護霊と対話するのは、それほどむずかしいことはありません。

守護霊は私たちを守ってくれますが、人間の修行を妨げることはしないで試練のときは試練として見守っています。

霊界という次元にいる守護霊は直接的に言葉や物理的には影響することは少ないのですが、 私が以前に体験したことは、霊能者になる前に何度も金縛りにあったり、幽体離脱を体験して自分が本当におかしくなったと思って病院に行こうかと思ったことさえありました。 しかし当時の仕事が忙しく、そうこうしているうちに、ある日、言葉とも声とも違うエネルギーが感覚の中に湧き上がってきて急に「神社に行かなくてはならない」気がしてまるで吸い込まれるように体も感覚も動かされて、神社に行ったことがありました。

守護霊というのは心にはたらきかけてきます。悩んでいた私を導いてくれたことを後から実感したことがありました。 神社に行ったときにただ「信じなさいと」、感じることが出来ました。 それからしばらくしてから、心や状況が変化し始め少し先の未来の情景が頭に浮かんだり、ときにはある人が病気と聞いただけで、「3日後に亡くなる」と思ってもないことを口に出したり、実際にその方は3日後に亡くなったりました。私だけの感覚でそんなことはわかるはずがないのです。

このように守護霊が、感覚的に強く影響してくる。 人はイライラしたり、喜んだりするし、感情の起伏で人間は修行もしていきます。 それを寿命が終わるまで影となり日向となり守っているのが守護霊でもあります。