〜 幽体離脱 〜

(2011/1)

以前のことですが、私が昼寝をしていたときに、人の声がするので目が覚めた。ドアの外で女性の話す声が聴こえたので、起き上がってドアの方にいくと外で2人の女性が、買い物帰りの袋をかかえて、立ち止まって楽しそうに笑って世間話をしていたのです。 そうかだから話し声がしてうるさかったんだなぁと思いながら、私はまた布団に戻ってきたら・・・・なんと私が寝ているのです。あれッ!と思いましたが、しかしとっさに戻らなければと感じ、次に目が覚めたときには布団に寝ている自分自身でした。

幽体離脱でした。 本当に何秒も過ぎてはいないようで、ドアの外ではまだ女性の話し声がしています。そういえばさっき袋を持った女性の姿を視たときに、私はドアを開けることなく視ていたことを思い出したのです。 確認しようと思い、今度はドアを開けてみたら、さっき視たのと同じ袋を持ち、女性の服装も先ほどと同じで2人で話しこんでいました。

幽体離脱の初めの頃は自分でも驚いたりしていましたが、何度か経験をしてくると、コントロールできるようになってきました。 あまり繰り返してよいことではないですし長時間は危険でもあります。 「幽体離脱!」で有名になったお笑いタレントもいましたが、霊体を通常は自身に置くようにしています。 いずれ肉体が無くなれば嫌でも離れてしまうのですから。