〜 多重人格と霊現象 〜

(2012/3)

多重人格は意識の中に他人が入り込み無意識のうちに、言葉や粗暴な態度が出たりし ます。

人は通常は考えて物事を判断して行動する場合と無意識に行動する場合もあります。仮に悪いことを考えると、結果まで考えてしまい、警察に捕まったらどうしようとか いろんなことを考えてしまい実際には理性が働きますからできません。しかし無意識の場合には違います。 無意識の場合は思考で考える間もなく言動が表面にでてしまい考えずに行動してしま うところがあります。 これは意識が低下して無意識が表面化してくる現象で霊的な影響が大いに関わっていることがあります。

例えば夢がそうです、熟睡するまでのレム睡眠状態のときに起こりやすい現象で、 まったく夢をみないという人も記憶がないだけで実際は見ているかもしれません。 夢はある程度は意識している見る夢もありますが、無意識な夢がほとんどです。

日頃だと絶対にしないような言動をしてしまう人がいますが、普通のおとなしい人が 突然、暴言をはいたり暴力的になったりするが、本人は自分では抑えようとするのですが半分朦朧として、なにも覚えていない状態だったりすることもあります。

多重人格の場合でもそうですが本人の意識はまるでなくなったようになり、表現は適 切ではないかもしれませんが、頭の中が空き家状態になり、そこへ不浄仏霊もしくは 悪霊が住処にしてとり憑いてしまうこともあります。 このように霊現象の場合もおなじで、霊が人の意識をあやつります。