〜 魂は人間という器を借りて成長しています 〜

(2016/2)

魂とは人間という器を借りている存在でもあります。
もともと魂は死という事がないと言われていますが、死がないなら、生まれることもないはず?
そう思われてしまうかもしれません。

魂は人よりも先に次元の違うところに存在していますが、
肉体を通して魂の意識は動くことができます。
魂の世界の存在すら否定される方も多いかもしれません。

何となく理解はできるけれど、
目には見えない、見えない未確認のものは信じ難い怖いと思うかもしれません。
私も霊能者になる以前は信じられないときもありました。

宗教的には霊界以上は神とか仏として
慈悲と救いを行う世界を、拝む対象として人々は想像し姿をあらわしてきました。
このようにあらゆる霊界、そして神仏の世界まで幅は広く究極は宇宙につながり、
仏教で絵が描かれる曼荼羅も宇宙を表しています。

苦労もして、幸せも得てという人生の体験をしていきますが、
人間界は唯一物質が中心の世界ですので、
生まれてから、限りある時間と欲の中で、他の魂をもつ人たちと交流し磨いていきます。
存在し続けている世界でもあります。